冠着山。

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冠着山(かむりきやま)は別名姨捨山とも言いい、
数々の伝説が生まれた山として有名です。

本日天気が良く、きれいに見えましたのでパチリ!

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一番高い場所がこの山の頂上となります。
地元の人の間では、ここに雲がかかると、雨が降るといわれています。

今年のお正月には友達と上山田温泉の河川敷に車を置いてこの山に登りました。

頂上にはほこらがあり、その中には
板に書かれた、この山にまつわる歴史が紹介されています。

それによると、平安時代からお月見の名所とされ、
多くの歌人たちがここで月見をしながら歌を詠んだそうです。

里から歩いて往復7時間かかるこの場所に、
歌を詠むためだけに良く来たものだと感心しましたが、

そこに同じように登った私たちも、
よっぽど物好きな人間だったのかもしれません。

話は変わって、
入社式から昨日まで新入社員諸君たちは
3日間の社内研修を終え、

本日休日をいただき、明日は社外の研修機関へと旅立ちます。

私も昨日と一昨日1時間ずつの講義を行いました。

その中で新入社員の皆さんには「何のために働くのか?」という
最も根本的な質問をしました。

とかく、生活に困っている人の働く理由は決まってしまいます。
しかしそのような境遇の方でさえ、

崇高な目的を持っている方も少なくありません。

ましてや最も恵まれた環境が整っている新入社員の方には
更に大きな理念を持ってもらいたいと思います。

その理念が将来の日本を明るいものに変えてゆく
原動力になるものと信じています。

頑張るのではなく、必ずや成し遂げてください。
バビデの未来を担うために・・・。

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このページは、y-koyamaが2007年4月 4日 07:31に書いたブログ記事です。

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