桜三月花吹雪。

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昨日H21-03-05
エクササイズ実施メニューとお酒の量
エアロビクス:1時間
終了時体重:79.8Kg
お酒の量:缶ビール350ml・芋焼酎お湯割り2杯

・・・と言うわけでご無沙汰していました。

連れ合いの誘いに絶えきれず、

遂に某フィットネスクラブの会員になり、

エアロビクスを始めました。

その話題は追々お伝えすることとして、

先日長野県の金融界をリードする、

某銀行の応援団体の結成総会に行ってきました。

以前からあった団体が合併してG照会と命名されました。

会員の多くは製造業や建設業の方々ですので、

当然、景気のいい話は聞けませんでした。

しかし、宴会の最後に合唱しました「信濃の国」には、

勇気を与えられました。

09-03-05-01.JPG

長野県人だったら誰もが知っている有名な県歌です。

内容は我がふるさとを自慢に自慢するだけの歌ですが、

これほど徹底してお国自慢をしている歌は聴いたことがありません。

それでは、その時に配られました歌詞カードをコピーしてみます。

信濃の国       浅井 洌 作詞

1、信濃の国は十州に 境連なる国にして

聳(そび)ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し

松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地

海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき

2、四方に聳びゆる山々は 御岳乗鞍駒ヶ岳

浅間は殊に活火山 いずれも国の鎮めなり

流れ淀まずゆく川は 北に犀川千曲川

南に木曽川天竜川 これまた国の固めなり

3、木曽の谷には真木(まき)茂り 諏訪の湖には魚多し

民のかせぎも豊にて 五穀の実らぬ里やある

しかのみならず桑とりて 蚕飼い(こがい)の業の打ちひらけ

細きよすがらも軽からぬ 国の命を繋ぐなり

4、尋ねまほしき園原や 旅のやどりの寝覚めの床

木曽の桟かけし世も 心してゆけ久米路橋

くる人多く筑摩(つかま)の湯 月の名にたつ姨捨山

しるき名所と風雅士(みやびお)が 誌歌(しいか)の詠みてぞ伝えたる。

・・・ふう、お疲れさん。

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このページは、y-koyamaが2009年3月 6日 18:11に書いたブログ記事です。

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